CT検査の限りない創造を目指して

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活動内容

研究会の活動内容

 岩手県CT研究会は、県内の診療放射線技師を対象に「CT検査の技術と知識の向上」を目的として、平成15(2003)年11月に岩手県放射線技師会の事業の一環として発足した研究会です。しかし、その後県技師会として様々な活動形態の研究会に対し、支援方法の統一が求められ、現在は県技師会の支援を受けながらの独立した研究会となっております。
 研究会は、基本的に年に2回開催し、うち一回は盛岡近郊、その他は盛岡以外の地区で開催しております。
 また、平成21(2009)年度からは、毎年一回、これまで釜石市を会場に開催されておりました「高速ラセンCT研究会」との共催研究会を盛岡地区で開催いたします。
 更に東北6県に新潟を加えた「東北CT技術研究会」が平成20年に発足しましたが、こちらとの連携も計ってまいります。
第1回研究会の様子 


高速ラセンCT研究会と研究会の共催


 岩手医科大学放射線医学講座准教授、吉岡邦浩先生とせいてつ記念病院放射線科長の菊地憲一先生が主催(協賛:第一三共・岩手県放射線技師会三陸地区会)し、これまで釜石を会場に毎年開催しておりました「高速ラセンCT研究会」と当岩手県CT研究会が共催して盛岡を会場に年1回の研究会を開催します。
 釜石では、吉岡先生、菊地先生の人脈により毎回全国区の講師をお呼びして、レベルの高い講演会が開催されました。今後共催する研究会でも講師、内容とも充実したものになると考えております




高速らせんCT研究会の菊地(左)、吉岡(右)両先生


東北CT技術研究会との連携

 東北6県に新潟県を加えて「東北CT技術研究会」が発足しました。当研究会は、東北CT技術研究会と積極的に連携してまいります。










第2回東北CT技術研究会
開会の挨拶をする梁川代表世話人



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